縮毛矯正とストレートパーマで違う部分はたった1つ

縮毛矯正とアイロン

縮毛矯正とストレートパーマの違いはたった1つ

縮毛矯正ストレートパーマ違いについて分かりますか?

縮毛矯正というメニューが出てきてから、ストレートパーマの需要がどんどん減ってきています

ストレートパーマというのは元々くせ毛をストレートにする為だったり、パーマ落とし的な役割を持ったメニューでした

ですが、縮毛矯正が出てきてからくせ毛をストレートにするのは縮毛矯正の役割になってきてしまいました

それはいったいなぜなのでしょう?

縮毛矯正とストレートパーマは一体何が違うのでしょうか?

今日はその事についてお話していきたいと思います

縮毛矯正とストレートパーマの違い

縮毛矯正とストレートパーマの違いは単純に施術の中でアイロン工程があるか…ないか…だけです

施術中にアイロン工程があるのが縮毛矯正で、アイロン工程がないのがストレートパーマです

このアイロン工程が縮毛矯正とストレートパーマのたった1つの違いなのです

アイロン工程で何が変わる

たった一つの工程しか違わない縮毛矯正とストレートパーマですが、アイロン工程をする事でどのように変わるのでしょう?

アイロン工程とは、高温(140~180)で髪の毛の中の水分を抜きながら髪の毛の形状を変えるくれる工程です

このアイロン工程が入る事によって縮毛矯正は、くせ毛を綺麗でまっすぐな髪の毛にできるようになったのです

従来あったストレートパーマよりも綺麗で真っ直ぐなストレートヘアーを作る事が出来るようになり、くせ毛をまっすぐにするならば縮毛矯正が欠かせないツールになってしまったのです

ストレートパーマが減った理由

ストレートパーマの目的の1つ、くせ毛を真っ直ぐにさせるという事が、アイロン工程の入った縮毛矯正の綺麗な仕上がりによってどんどん需要が無くなってきてしまいました

さらに縮毛矯正というのは半永久的に髪の毛をまっすぐにする事ができます

その点ストレートパーマは癖が戻ってしまうので、持ちの良さでも縮毛矯正には敵わないのです

アイロン工程の1つの違いだけで、仕上がりと持ちが格段に良くなった縮毛矯正はメジャーなメニューになってしまったのです

まとめ

縮毛矯正とストレートパーマの違いは縮毛矯正がアイロン工程があり、ストレートパーマにはアイロン工程が無いというアイロン工程の有無だけのたった1つの違いだけです

そのアイロン工程があるかないかの違いだけで、綺麗で真っ直ぐで且つ持ちの良いストレートヘアーを作る事ができているのです。

ちなみに今のストレートパーマの役割はパーマ落としくらいです