縮毛矯正が1か月で落ちる理由

縮毛矯正のショートボブ髪型-施術前1

縮毛矯正が1か月でおちる??

縮毛矯正1ケ月落ちてしまうモノですか?っと聞かれたすぐに答えます

NOって!!

縮毛矯正という技術は半永久的な施術です

一度縮毛矯正をかけた髪の毛は元に戻す事ができないが持ちがいいのが難点な技術なのに、そんな縮毛矯正が1か月で落ちてしまう理由とは一体何でしょう?

縮毛矯正技術の経験の無さ

縮毛矯正というのは美容室のメニューの中でも最も難しいと言われている施術の1つです

薬剤に関しての知識や縮毛矯正の経験がとても大切になってくるのです

カット技術の経験というのは、自然と積みやすいモノです

その理由はカットをするユーザーが多いからです

大半の方がカットをする方だからカット技術の経験というのは自然と身についていくモノなのです

ですが、縮毛矯正というのはユーザーが少ない技術の1つです

ゆえに経験を積む事がとても難しい技術なのです

縮毛矯正の失敗は許されない

縮毛矯正技術というのは失敗が許されない技術の1つです

美容室の中で最も傷むと言われている縮毛矯正を、失敗するという事は髪の毛に無駄なダメージを与えてしまう事に繋がります

髪の毛は死滅細胞です

一度傷んでしまうと元に戻す事ができないのが、僕らの髪の毛です

ゆえに縮毛矯正の失敗は許されるものではないのです

縮毛矯正が1か月で落ちた理由

縮毛矯正が1か月で落ちてしまった理由は、単純に薬剤の力とアイロンの力が弱かったのでしょう

適切な力を髪の毛に伝える事ができなかった為に、くせ毛をストレートに変える事ができなかったのが1か月で縮毛矯正が落ちてしまった理由だと思います

縮毛矯正が落ちる失敗はまだいい

失敗されてしまった方にとっては嫌な事だと思いますが…縮毛矯正が落ちた(綺麗にかからなかった)という失敗はまだいい方です

またかけ直せばいいのからです

綺麗に縮毛矯正がかからない理由は適切な薬剤の力とアイロンの力(髪の毛への負荷-ダメージ)をかける事ができなかったのがほとんどです

ゆえにさほど傷んでいないと思います

だから今一度適切なダメージを髪に毛に与えてあげて、綺麗なストレートにしてあげれば取り返す事の出来る失敗と言えます

縮毛矯正でダメな失敗

縮毛矯正でダメな失敗というのは『根折れ』『ビビり毛』といった取り返せない失敗です

このような状態になってしまうと戻す事というのはとても難しいです

縮毛矯正が綺麗にかかっていなかった失敗というのは、取り返しのつく失敗ゆえにまだいい方です

もちろん髪の毛の事を考えただけの話なので、時間とお金は戻ってこない失敗は良くない事だと思ってます