脱縮毛矯正でくせ毛を生かした髪型-ボブに

脱縮毛矯正でくせ毛を生かす髪型-ボブ
スポンサーリンク




脱縮毛矯正でくせ毛を生かした髪型-ボブ

本日のゲストさんは数年ぶりに髪の毛をバッサリと切る事を決意しました

元々癖も強くて縮毛矯正をかけないと髪型がまとまらないと思いこんでいたゲストさん

けど…縮毛矯正で髪の毛は傷んでしまい、ストレートにしていてもまとまっているような…パサパサしているような…良く分からない状態がここ数年続いていました

ここ最近になって傷みがひどくなり、毎日扱いづらい髪の毛をまとめるのが大変になってしまった事から、バッサリと切る事を決断

ゲストさん紹介

今回のゲストさんは

脱縮毛矯正&くせ毛を生かした髪型でボブに

毛量   ☆☆☆☆★

くせ   ☆☆☆★★

ダメージ ☆☆★★★

今回のゲストさんはダメージはさほどないものの、チリチリした癖と毛量の多い髪の毛が1番気になる所

脱縮毛矯正&くせ毛を生かした髪型-ボブ

そんなゲストさんを脱縮毛矯正くせ毛を生かした髪型ボブにする為に最も気にしなくてはいけない部分は…

  • 髪型に合った適切な長さに切る事
  • 毛量の取り方、取り過ぎに注意する事

この2点がチリチリした癖で毛量が多い方に気を付けなければいけない所です

髪型に合った適切な長さに切る

髪型に合った適切な長さに切るという事はどういうことなのか??

今回のように癖が強い場合ですと、中途半端に髪の長さが長かったりしてしまうと、まとまりの無い髪型になりやすいのです

しっかりと自分の中でイメージした髪型にミリ単位で切る事が最も大切です

さらにもう1つ適切な長さに切らなくてはいけない大切な部分があるのですが、それは後程に説明します

毛量の取りのぞき方に注意

くせが強く毛量が多い場合だと、毛量を多い取りすぎてしまう傾向があります

もちろん悪い事ではありません

ですが、毛量の取り方には大変注意しなくてはいけません

最もやってはいけない事が梳きバサミを使い毛量を梳いていく事です

なぜ梳きバサミで毛量調節をしてはいけないのか…それは、梳きバサミという道具が髪の毛の量を細かく取り除いてしまう特徴がある点です

くせが強く毛量が多い髪の毛に細かく毛量を取りのぞいてしまうと、髪の毛というのはまとまりを無くしてしまい、パサパサな髪の毛になってしまいます

くせが強く毛量が多い場合はそれが如実に表れてしまいます

くせが強い方の毛量を取り除く場合は、シザース(ハサミ)を上手く使い、くせの束が出るように一つ一つ毛量を取っていく事がまとまりと束感のある髪型にする事が出来ます

脱縮毛矯正でくせ毛を生かした髪型のボブスタイルに

梳きバサミでの長さ調節は危険

今回のポイントの1つ、適切な長さに切るという部分で最も大切になってくるのが

適切な長さにするのに梳きバサミを使ってはいけない点です

梳きバサミを使い毛先をぼかす様に長さ調整をする美容師さんというのは少なくないのですが、そんな事をしてしまうと毛先はパサパサで全くまとまりの無い髪型になってしまいます

さらに一度それをしてしまうと取り返しのつかない事になってしまうという点が危険ポイントです

今回のポイントの1つに挙げた【適切な長さに切る】という部分は今後にも左右するようなポイントにもなってくるのでとても大切になってくる部分なのです

脱縮毛矯正でくせ毛を生かしたボブヘアーに

脱縮毛矯正でくせ毛を生かした髪型-ボブ編

まとめ

今回のようにダメージはさほどないけども、癖と毛量が多いというゲストさんにはしっかりと適切な長さで切り、まとまりが出るように毛量を取り除く事がとても大切になってきます

この二つを気を付さえすれば扱いやすい髪型にする事が出来ます

脱縮毛矯正でくせ毛を生かした髪型集

くせ毛を生かした髪型-ショートボブ

脱縮毛矯正でくせ毛を生かした髪型-ボブ

くせ毛を生かした髪型-パーマ

脱縮毛矯正でくせ毛を生かした髪型-ボブ

くせ毛を生かした髪型

くせ毛を生かした髪型-ショート