【脱縮毛矯正の手引き】縮毛矯正をやめてショートスタイルの髪型にしたい方へ

脱縮毛矯正の手引き

くせ毛専門美容師公式ホームページ
この記事では脱縮毛矯正をしたいと考えている方に向けて、脱縮毛矯正した後の事をお話ししていきたいと思います

今現在は縮毛矯正をしているけど…

  • 私はいつまで縮毛矯正をし続けるの…
  • いつかは縮毛矯正をやめたいと…

考えている方は少なくないと思ます

けど…

いざ縮毛矯正をやめるとしても、どうしたらいいのかわからないし

本当に自分自身が縮毛矯正をやめられるのかも分からない状態だと思います

そんな方達の為に脱縮毛矯正をした後はどのような事が起きるのかをお話ししていきたいと思います

脱縮毛矯正した後に変わる事は1つです

毎日のヘアセットが大きく変わります

脱縮毛矯正して一番変わる事

脱縮毛矯正(縮毛矯正をやめる)をして1番変わる事は

毎日のヘアセットが180度変わる事です

今までは自分の癖を抑えたり無くしたりしていた生活から、自分の癖を活かす生活に変わる

これは生活が一変する出来事です

脱縮毛矯正をした後は縮毛矯正した時とは全く違うヘアセットの仕方が待ってます

脱縮毛矯正のゲストさん

今回のゲストさんは縮毛矯正をやめたいと考えて1年半

脱縮毛矯正をする為に縮毛矯正を行わずに1年半過ごしてきました

くせ毛を活かす髪型 くせ毛を活かす髪型 くせ毛を活かす髪型

脱縮毛矯正に必要な期間というのはだいたい1年半といわれています

それは脱縮毛矯正する為に自分自身のくせの部分をしっかりと伸ばしてからカットしないとまとまりの無い髪型になってしまうからです

くせ毛の部分の長さが足りずに中途半端に毛先のにストレートの部分があると髪型がまとまりにくいからです

1年半というのは髪の毛で言うと、18センチです

18㎝あればくせ毛を活かす髪型には必ずできます

*これはだいたいの期間なので、もっと早くから脱縮毛矯正をして、少しづつ自分の癖だけにするといいう方もいます

脱縮毛の仕方は人それぞれです

1年半という期間はだいたいの期間だと考えていてください

ですが、脱縮毛矯正を完成させる為にはある程度の期間が必要な事だけは覚えておいて下さい

脱縮毛矯正をした結果

今回のゲストさんが脱縮毛矯正をした結果感じた事は

毎日のくせ毛に合わせたヘアセットが大変な事だと思います

くせ毛を活かす髪型ショート くせ毛を活かす髪型ショート

シャンプーや乾かす事は今までよりも楽になるかもしれませんが…毎日の環境に合わせたヘアセットは今まで以上に難しくなってきます

くせ毛というのは外の環境にとても左右されやすい髪の毛です

  • 特に雨が降っている時の湿度が高い時
  • 夏の暑く汗をかいてしまう時

この2つの時は特に癖が強く出ます

ゆえにセットの仕方をしっかりと把握しないとボサボサの髪型になりやすいです

これは一人一人癖が違うのと同じでセットの仕方は違います

まずは自分自身のセットの仕方を覚える事がとても大変に感じるでしょう

自分自身のセットの仕方を知るという事はゲストさん一人で考えても難しい事です

しっかりと美容師さんが寄り添いレクチャーしてあげる事が大切だと考えるので、僕は脱縮毛矯正した後のアフターフォロー欠かせないと考えています

外の気候によってのヘアセットの仕方から乾かし方やセット剤の選び方、セット剤の付け方までを一つ一つしっかりと伝える事が脱縮毛矯正した後に最も大変な事の1つだと思います

続いて縮毛矯正をやめてショートカットにしたい方へ☟☟

縮毛矯正矯正をやめてショートカットにする方に

僕のお客さんでは、今までずっと縮毛矯正をかけてきたけど…

何かの変化が欲しくて脱縮毛矯正(縮毛矯正をやめてくせ毛を生かす髪型にする事)をする方が多いです

今回のゲストさんも同様に今までずっと縮毛矯正をかけてきたんだけど

  • 毎回同じような髪型になるし
  • カットした次の日からゴムで縛ってしまう

ので、せっかくなら自分の癖を生かしたショートスタイルにしたいというご要望のゲストさんです

脱縮毛矯正を成功させる秘訣

脱縮毛矯正 をしてくせ毛 を生かす髪型にする為の秘訣は1つです

くせ毛カットが上手い美容師さんを見つける事です

これ以外に方法はないと僕は思っています

脱縮毛矯正でショートスタイルに

今回のゲストさんです

脱縮毛矯正-縮毛矯正をやめてショートに4

脱縮毛矯正-縮毛矯正をやめてショートに5

癖の度合い  ☆☆☆☆★

ダメージ   ☆★★★★

毛量     ☆☆☆☆★

久しぶりに美容室にご来店のゲストさんのくせ毛事情は

癖が強い状態で、髪の毛の量もそこそこ多いです

ダメージにいたっては毛先にありますが、切ってしまうので何の問題もないと思っています

そんな今回のゲストさんで気を付けなければいけない部分はただ一つ!!

しっかりと適切な長さに切れるかという事です

今回のゲストさんのように癖が強い方というのは、中途半端の髪型の長さにする事が最も危険なスタイルと言えます

安全な髪型を作ろうと、結べる長さを残した髪型にしてしまうととんでもない事になります

一言で言えば全くまとまりません

最悪結べるから安全だと思っていた髪型が、結ばないと髪型にならない状態になるという事です

癖が強い方には、結べない長さのショートスタイルが最も扱いやすくて、くせ毛を生かせる髪型になるのです

脱縮毛矯正-縮毛矯正をやめてショートに6

くせ毛を生かす髪型とは

くせ毛を生かす髪型というのは、結ぶ事を前提に考えて髪型を作ってはいけません

くせ毛を生かす髪型の中で、結べるくらいの長さの髪型というのは、僕の中では存在しないと思っています(癖の度合いにもよりますが…そこそこの癖の強さの方には結べる長さは通用しません)

くせ毛を生かす髪型にする為には、ショートスタイルというのが一番適していると思います

そんなショートスタイルの中でゲストさんに似合う髪型で扱いやすい髪型を作る事が最も大切な事なのです

脱縮毛矯正-ショート

今回のゲストさんの仕上がりです

脱縮毛矯正-縮毛矯正をやめてショートに3

脱縮毛矯正-縮毛矯正をやめてショートに1

だいぶバッサリと切らせてもらいました

本人も久々の長さなので、驚きと新鮮さが入り混じったような感じみたいです!笑

今回のゲストさんの髪型について

今回のゲストさんの癖は

結構強い方です

後頭部の部分の癖を見てもらうと分かるように、細かなカールのある癖があります

このようなくせ毛の方に関してはこのくらいの長さでないとほとんどまとまりにくいでしょう

(パーマをかけて対処したり・その時の季節によって変わってきますが)

僕の髪型を作る中で最も考える事は、ゲストさんが家に帰ってもお手入れできるという事を一番に考えてカットしています

そのお手入れ方法も、ドライヤ―で乾かすだけというのを基本にしています

たまに家で、ブローしますという器用な方がいると内心(楽できる)なんて思ってしまうほどです

もちろん嘘です

くせ毛を生かす髪型だけに限らず、家でセットできてこその髪型を作る事がとっても大切な事です

脱縮毛矯正-縮毛矯正をやめてショートに