【脱縮毛矯正】縮毛矯正をやめてショートの髪型に

縮毛矯正をやめてショートカットにする方に

僕のお客さんでは、今までずっと縮毛矯正をかけてきたけど…

何かの変化が欲しくて脱縮毛矯正(縮毛矯正をやめてくせ毛を生かす髪型にする事)をする方が多いです

今回のゲストさんも同様に今までずっと縮毛矯正をかけてきたんだけど

  • 毎回同じような髪型になるし
  • カットした次の日からゴムで縛ってしまう

ので、せっかくなら自分の癖を生かしたショートスタイルにしたいというご要望のゲストさんです

脱縮毛矯正を成功させる秘訣

脱縮毛矯正 をしてくせ毛 を生かす髪型にする為の秘訣は1つです

くせ毛カットが上手い美容師さんを見つける事です

これ以外に方法はないと僕は思っています

脱縮毛矯正でショートスタイルに

今回のゲストさんです

脱縮毛矯正-縮毛矯正をやめてショートに4

脱縮毛矯正-縮毛矯正をやめてショートに5

癖の度合い  ☆☆☆☆★

ダメージ   ☆★★★★

毛量     ☆☆☆☆★

久しぶりに美容室にご来店のゲストさんのくせ毛事情は

癖が強い状態で、髪の毛の量もそこそこ多いです

ダメージにいたっては毛先にありますが、切ってしまうので何の問題もないと思っています

そんな今回のゲストさんで気を付けなければいけない部分はただ一つ!!

しっかりと適切な長さに切れるかという事です

今回のゲストさんのように癖が強い方というのは、中途半端の髪型の長さにする事が最も危険なスタイルと言えます

安全な髪型を作ろうと、結べる長さを残した髪型にしてしまうととんでもない事になります

一言で言えば全くまとまりません

最悪結べるから安全だと思っていた髪型が、結ばないと髪型にならない状態になるという事です

癖が強い方には、結べない長さのショートスタイルが最も扱いやすくて、くせ毛を生かせる髪型になるのです

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くせ毛を生かす髪型とは

くせ毛を生かす髪型というのは、結ぶ事を前提に考えて髪型を作ってはいけません

くせ毛を生かす髪型の中で、結べるくらいの長さの髪型というのは、僕の中では存在しないと思っています(癖の度合いにもよりますが…そこそこの癖の強さの方には結べる長さは通用しません)

くせ毛を生かす髪型にする為には、ショートスタイルというのが一番適していると思います

そんなショートスタイルの中でゲストさんに似合う髪型で扱いやすい髪型を作る事が最も大切な事なのです

脱縮毛矯正-ショート

今回のゲストさんの仕上がりです

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脱縮毛矯正-縮毛矯正をやめてショートに1

だいぶバッサリと切らせてもらいました

本人も久々の長さなので、驚きと新鮮さが入り混じったような感じみたいです!笑

今回のゲストさんの髪型について

今回のゲストさんの癖は

結構強い方です

後頭部の部分の癖を見てもらうと分かるように、細かなカールのある癖があります

このようなくせ毛の方に関してはこのくらいの長さでないとほとんどまとまりにくいでしょう

(パーマをかけて対処したり・その時の季節によって変わってきますが)

僕の髪型を作る中で最も考える事は、ゲストさんが家に帰ってもお手入れできるという事を一番に考えてカットしています

そのお手入れ方法も、ドライヤ―で乾かすだけというのを基本にしています

たまに家で、ブローしますという器用な方がいると内心(楽できる)なんて思ってしまうほどです

もちろん嘘です

くせ毛を生かす髪型だけに限らず、家でセットできてこその髪型を作る事がとっても大切な事です

脱縮毛矯正-縮毛矯正をやめてショートに