縮毛矯正の失敗を減らす方法

市販の縮毛矯正剤でアイロン工程を入れてはダメ
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縮毛矯正の失敗を減らす方法

縮毛矯正失敗というのは、大半が大事故になりやすい失敗ばかりです

その理由は、髪の毛を大きく変化させる技術だからです

元々くせ毛だった髪の毛を今までとは全く異なるストレートヘアーにするのですから、その変化にはそれ相応のリスク(ダメージ)は付き物なのです

ゆえに縮毛矯正の失敗は後を絶たないと思います

  • 綺麗にストレートにならなかった
  • ほんのりうねり(くせ)が残った

等という縮毛矯正のかかりが若干悪かったような失敗というのは、もう一度かけ直せば取り返しのつく事なので、そんなに心配はいらない事なのですが…

  • 髪の毛がチリチリになってしまった
  • 髪の毛がトロトロになってしまった

といったような後戻りのできない失敗というのはとても悲惨な出来事です

このような失敗で髪の毛がビビり毛になってしまった場合は切り落とすという選択肢しか残されていません

それが毛先だけならいいのですが…

根元からビビり毛になってしまった場合は、すぐに切り落とす事は出来ずに伸びるのは待たなくてはいけません

もちろんその間はびびり毛になってしまった髪の毛と付き合っていかなくてはいけないので、とても大変な日々になるでしょう

では…

そのような事故が起こらないようにするにはどうしたらいいのか!?

っという事で今回は失敗いされない為の方法についてお話ししていきたいと思います

縮毛矯正が専門の美容師を探す事

縮毛矯正というのは

  • どんなに良い薬剤を使おうが…
  • どんなに素晴らしいアイロンを使おうが…

縮毛矯正 を行った経験 が全てです

縮毛矯正というのは毎月やるようなメニューでもないですし、沢山の方達がやるようなメニューでもありません

ゆえに経験を積むのがとても大変な技術なのです

その経験が一番大切となると、縮毛矯正を専門に行っている美容師さんを探すのが、失敗されない一番の方法なのです

自分自身でできる失敗されない方法

僕自身も縮毛矯正を専門でやっている美容師として、縮毛矯正で失敗しない為に最も大切な事というのは、施術前のダメージ の把握です

今現在の髪の毛のダメージをしっかりと読み取る事が失敗しない為に最も大切な事になってきます

その為に皆さんにやってほしい事は、ダメージを隠さない事です

  • 日頃のヘアケアの事など
  • カラーの頻度など
  • 髪の毛のダメージに関する事など

日頃のヘアケアの仕方を事細かに伝える事で髪の毛にどのくらいの補強がされているのかが分かります

カラーの塗り方や頻度が分かる事によって髪の毛の余力が把握する事ができます

髪の毛のダメージに関する事、毎日のセットでアイロンを使っているなどの家でのダメージに関する事を知る事ができます

しっかりと美容師さんに伝える事が失敗しない縮毛矯正には欠かせない事なのです

そんな大したことではないように感じるかもしれません

これが失敗しない為にはとても重要な事のように感じます

そもそも縮毛矯正を専門で行っている美容師さんなら

今の内容をしっかりとカウンセリングで聞いてくると思います

もし聞いてこない場合は、しっかりとお伝えしてあげる事で失敗のリスクは軽減されると思います