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デジタルパーマがかかる超簡単解説

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デジタルパーマのかかる理論について簡単にお話していこうと思います

正直デジタルパーマをかけるのは普通のパーマをかけるのと同じもしくはそれ以上に簡単です。なのでこの記事を読んだらもうデジタルパーマという施術で迷う事はなくなります!(絶対・確信あり)

デジタルパーマはこうしてかかる

デジタルパーマは縮毛矯正と同じで【薬×熱】のバランスでかかります
デジタルパーマの場合は【薬剤は3パターン×熱の当て方は1パターン】

これだけでかかります

薬剤についてはこちらで説明しているので今回は熱の当て方についてだけ解説していきます

熱を当てる時の一番のキモは乾かしきる事

しっかりと乾かしきる事が一番大切
温度は15分くらいで乾く温度(僕は90度から110くらいまで)
乾きやすいように変な中間処理は一切付けない
スライスは乾きやすいスライス(厚過ぎず薄すぎずといった感じ)
ロッドの大きさでカール感をさらに微調整

といった感じ
2液処理は1.5%の加水をドカ付けでOK

失敗するケース

デジタルパーマのかけ方はこれだけ
正直拍子抜けするほどの解説だったと思いますがこんなもんです

失敗してしまうケースもここでは紹介しておきます

しっかり乾かしきらない
中間処理で髪の毛の保護材などを使ってしますう
薬剤が悪い(SPI以外は適さない薬剤を使ってる)

上記の3つが失敗の主な原因になると思います
メーカさん等によっては中間処理を大切にするところが大半だと思いますが、僕の場合は中間でシャントリを軽くするだけ

ダメージを防ぐことばかり考えてデジタルパーマのかかりが悪くなる可能性があるなら、まずはしっかりとかける事を最優先にしてダメージの保護はそのあとにといった僕の考えです

そもそもSPIの薬剤ならダメージはほとんどないかなって感じです

それは美容師としての手先がそう感じてるので、美容師の皆さんなら一度体感したらわかっていただけるかと!!

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