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ユメユイレシピ

パーマ関連

デジタルパーマの理論について
薬はスピエラ10%もしくは5%
カールが付くときは完全乾燥する瞬間
なので最後までしっかりと乾かす事がとても大切

デジタルパーマの理論補足
(他店とユメユイの薬の違いについて)
ユメユイは即時還元即時神道のスピエラを使ってます
ゆえに髪の毛のダメージはほぼないと言ってもよい
かかりづらい方にはGMTを3%くらい入れるとかかりが良くなる

デジタルパーマの薬剤について
スピエラは即時還元即時浸透です
使い分けは縮毛矯正がかかっている髪なのかかかっていない髪なのかで薬を使い分ける

デジタルパーマの巻き方(ルール)について
基本的には表面と内側に分ける大雑把な巻き方です
大事な点としては毛先の束を同じにする事です

デジタルパーマのカールの調整方法
基本的にはロットの太さを補足する

デジタルパーマの薬剤をどこまで塗ればいいの
必要な部分に塗るのが一番好ましいが最初のうちは難しいので大体の感じで塗っていけばいいと思います

デジタルパーマの故障的な部分の対処方法について
暖かくならない点に関しては初期設定の温度を上げる

前髪のパーマについて
基本的にはアイパーが一番いいと思います
薬はスピエラ10%でいいです

パーマによるstyleの違いについて
アイパー、デジパー、コールドパーマ

パーマとトリートメントの関係性
パーマしかしていない方ならダメージはほとんどないのでトリートメントよりもしっかりと汚れを取って酸固定からのコーティング剤で十分です
どんな時にトリートメントをするのかというとカラーのダメージがある方です

縮毛矯正関連

【メンズの縮毛矯正で自然に仕上げる方法】
ストレートアイロンではなく12ミリのコテを使う事をお勧めします
ユメユイの縮毛矯正剤はくせをしっかりと取り除く事に特化しているので
形の変え方に目を向けてみてください
その点でコテをお勧めします

【アイロンパーマ施術方法】
アイパーは垂直に持ち上げる事
できるだけ優しく握る事
コームで入れ込むことによってよりカール感が出る
二回通すことでよりカール感が出る
根元を攻めすぎる事はNG
火傷だけんみは気を付けてください

【エイジング毛への縮毛矯正レシピ】
ノンカラーはSベースにHを10%もしくはSとHの1:1
カラー毛にはSもしくはSベースにH10%
エイジング毛の特有の短くて細い髪の毛はとてもデリケートなのでアイロン前にホホバ油を一滴ほど入れることによってきれいに伸ばしやすくなります

ヘナはノンカラーに分類します

【縮毛矯正の握り具合に関して】
基本的には親指びでは握らない
四本の指が主体で握る
握り過ぎてしまう方は中指だけだったり、人差し指だけだったりと握る指の本数を減らしていく

【縮毛矯正のアイロンによる失敗】
薬剤が弱くてアイロンでストレートにしようと思おうとアイロンの癖がつきやすくなります
できるだけアイロンは握り過ぎずに優しく、そしてアイロン前の水分を残しすぎない事を子心がけることによってアイロンでの失敗も減りリターンがよくなります

【ピアセラボのハイトーンカラーの選定の仕方】
方法は二つ
①ハイトーンラインナップの中から選ぶ
根元の部分は濃いめの毛先は薄めにするとちょうどよくなる

②高彩度ラインナップから選ぶ

僕は②を使う事が多いです

【縮毛矯正+デジタルパーマのストカールの方法】
根元はいつも通りの薬剤選定で薬剤選択からの薬剤塗布、毛先にはSにSPI5%を塗布。水洗後にまずはデジ、ロッド巻いて完全乾燥までしたらロッドを外して根元の部分をストレートアイロンで縮毛矯正からの2液

【ベホマトリートメント】
基本
プレシャンプー後に東シャンプー+CMC+アルカリ水でチェンジリンス。流してベホマとふで3~5放置。そのあとはシャンプートリートメント
しっとりさせたければシリコンたっぷりにするとよい。さらにしっとりさせるならシリコンに度付け

【縮毛矯正とアイロンパーマの2液処理方法】

オキシ6%をボトルに60~80gに水パンパンで2本(加水濃度1.2%くらい)をチェンジリンスしながら3分放置した後にシャンプー台にたまった加水のところに6%(60~100グラム)オキシ原液を入れて濃度を高めて(加水濃度1.5%)チェンジリンス
アイロンパーマの場合は1本でチェンジリンスの際に6%を30~50g追加

6%(60~100グラム)オキシ原液にウエポン②を少量入れると艶が出るのでお勧め

過水処理の後にイソジンで薬剤反応を終わらせる

【うる艶カラーの配合方法】

寒色系の場合はCMC+①(セラック)
暖色系の場合はCMC+④(タンニン)
白髪染めの場合はCMC+④

配合方法
送料に対して5%を1:1で割る
【例】
1剤と2剤の両方合わせて100gだった場合に5%の5グラムをCMCと①で割るのでCMCが2.5gと①が2.5gになる

根元のカラーにはベホマを送料の10%入れる
【例】
1剤と2剤の両方合わせて100gだった場合に10%の10グラムのベホマを入れる

【縮毛矯正のアイロンについて】

ワイドと灰色のアドストは熱の抜け(伝わり)がいい
オレンジはそこそこ
ミニは伝わりが悪い

これは幅とかの問題ではなくプレートの作りが違うので起こる現象です

上記の事を意識してアイロン操作などをしないと仕上がりに違いが生じます

【縮毛矯正の1液の量について】
半年のリタッチ             一年のリタッチ
ウェット 100~130          ウェット 130~150
ドライ  120~150          ドライ  150~180

【縮毛矯正の調合】
HにGMT10% SPI5%       SにGMT10% SPI5%
対象毛は一回のカラーと健康毛       対象毛は白髪染め毛とエイジング毛

さらに細かなゲストデータはQRコードから

【デジタルパーマは薬剤と熱パワーのバランスが肝】
薬剤パワー(ドライ塗布で強くなり・ウェット塗布で弱まる)
熱パワー(ロッドの大きさですべて決まる)(熱は15分で乾くくらいの温度80~100°)

デジタルパーマの薬剤 薬剤タイム10分~15分(タイムの長さは薬剤パワーに比例しません)
健康毛  SにSPI10%         縮毛矯正毛   SにSPI5%

デジタルパーマはしっかりと熱で乾かすことが最も大切

【アイロンパーマについて】
薬剤
ウラノスSにチオ50を20%(ウラノス50gにチオ10g)
アイロン前に揮発性のオイルを使用

2液は縮毛矯正と同じ