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縮毛矯正の施術中のアイロン操作で髪質は大きく変わる

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縮毛矯正と言うと薬剤や中間処理そういったところに目を向けられがちではありますが薬剤と同等以上に大切な部分はアイロン操作にあります

アイロン操作1つでどのような髪の毛に変わるのかが決まってくるゆえに縮毛矯正の施術中においてアイロンの操作と言うのはとても大事になってきます

ではどのようなアイロン操作が縮毛矯正において最も良いのかそこについてちょっとお話ししていきたいと思います

まず第一前提にアイロンを通す前に髪の毛自体が綺麗な状態になっていることが大切です
アイロンを通す前に髪の毛がまっすぐされてない状態でアイロンをしてしまえばまっすぐでない状態で縮毛矯正がかかっていきます

縮毛矯正のアイロンと言うのは変えたい形に髪の毛を固定していきます
ゆえにアイロンをする前の髪の毛の形こそが仕上がりの形になっていくのです
そうなるとアイロンをかける前の髪の毛の状態をしっかりと整えることがとても大切になってきます

さらにもう一つ縮毛矯正のアイロン操作をする際に過度なテンション(引っ張りすぎ)はきれいな艶のある髪の毛にとてもなりづらくなります
先程言ったようにきれいなストレートの状態にしてアイロンかけないときれいなストレートにならないと思ってしまう方も多いのですが
そうなるように髪の毛を引っ張りすぎてしまうと引っ張りが戻った場合の状態は想像できるでしょうか

文面だけではとても伝わりづらいと思いますが引っ張りすぎたことによってきれいなストレートではなく突っ張りすぎたストレートになってしまいその状態でアイロンをかけることによって髪の毛が戻ろうとしてしまう力が働き、きれいではない髪の毛になってしまう場合があります

アイロン操作は引っ張りすぎずきれいな髪の形にしてアイロンをかけると言うとても難しい工程の1つです

僕の中では薬剤選定以上にアイロン操作がとても大切だと考えてます
ただアイロンを通せばいい
ただストレートになれば良いという考えではほんとにきれいな縮毛矯正と言うのはかけられないでしょう

縮毛矯正のアイロンに関するまとめ

縮毛矯正のアイロン操作と言うのは縮毛矯正の薬剤と同等異常に大切な工程の1つでありますアイロン操作の仕方次第では髪の毛をきれいにも汚くもできてしまいます
汚くなってしまう原因きれいになる原因全てをしっかりと把握した上でアイロン操作を望まなければ本当にきれいな縮毛矯正っていうのは作りづらいものです

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