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縮毛矯正の薬剤によって変わる仕上がりの差

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今縮毛矯正はいろいろなネーミングでいろいろな人の興味をそそるためにいろいろなやり方やいろいろな薬剤があるように思われてはいるが実際はたいして多く存在はしない

例えば縮毛矯正の薬剤だけをとってみると酸性のものや中性のもアルカリ性のも大きく分ければこれら3つの薬剤しか存在しないのが今の縮毛矯正業界である

では縮毛矯正の薬剤によって髪質はどのように変わっていくのだろう

縮毛矯正の薬剤酸性

酸性の縮毛矯正の薬剤はみんなが想像している通り薬剤としてはとても弱いと思います
ですがそんな酸性の薬剤でも縮毛矯正をかけれるのは事実です
酸性の薬剤を用いて縮毛矯正をかける場合はアイロンの力を最大限に生かさなきゃいけないと言うデメリットはありますが酸性の縮毛矯正剤を使うことによって髪の毛の表面のダメージを最大限に減らすことができ艶のあるダメージのなさそうな仕上がりに縮毛矯正をかけることができます

もちろん酸性の薬剤にもその他にデメリットというのは存在して酸性の薬剤と言うことで油分たっぷりの皮膜たっぷりの髪の毛にはとても浸透しづらいと言うデメリットがあります
私の髪の毛はあまり油分がないよと思ってる方も多いと思いますが基本的に市販のドラッグストアなどで売っているシャンプーを使っている方ですと髪の毛に油分皮膜を多くつけるようなシャンプーがほとんどですそのような髪の毛に酸性領域での縮毛矯正と言うのは薬剤の浸透力が弱くかかりにくいと言う傾向にあります

酸性の縮毛矯正だからダメージが少なくなると言う考えは決して間違えてはいませんがその薬剤に適している髪の毛なのかどうかと言うのもちゃんと考えなければいけない面であります

縮毛矯正の薬剤中性

縮毛矯正の中には中世の薬剤も存在します一般的に美容業界で言うならばコスメ系の縮毛矯正と言ったほうがわかりやすいかもしれませんねオーガニック系だったり化粧品登録されてるような縮毛矯正剤が中性であることがほとんどです

中性の薬剤でも決して悪くはありませんがここは僕の好みにもなりますが中性の薬剤の特徴として独特な仕上がりの香りがするのがとても嫌で使っておりません
僕の中での中性の薬剤はカールヘアーを作るパーマに用いるのがとても良いと思っております

先ほど賛成の部分でお話しした皮膜で浸透しづらいなどといったところは酸性のものよりも浸透しやすいと思いますがもちろん皮膜がたっぷりの油分の多い髪の毛には同じように浸透しづらいと言う面は変わりません


縮毛矯正の薬剤アルカリ性

ごくごく一般の美容室で用いられる薬剤は大体がアルカリ性になりますアルカリ性の良いところと言えば薬剤パワーあるところですがアルカリ性のほとんどはデメリットしかないのが現状です

アルカリ性の薬剤の特徴はある一定時間を超えた瞬間に爆発的に髪の毛に薬剤の効力を与えてしまうところです
それがビビリ毛と言われる髪の毛をダメにしてしまう事故になってしまう原因です

髪の毛が太くしっかりしていて硬い髪の毛などにはアルカリ性の縮毛矯正剤はとてもいいと思いますが軟毛だったりからもさらには白髪染めをしてる髪の毛にはちょっと危険すぎる薬剤ではあります

縮毛矯正の薬剤のまとめになります

縮毛矯正っていうのはくせ毛をきれいな髪の毛にしてあげることが縮毛矯正だと思いますしっかりと施術を行う髪の毛のことを把握して薬剤の選択を間違わずに施術さえすれば髪の毛がビビリ母になることもなく綺麗な髪の毛に絶対なります

今回の記事で特に痛いのは薬剤で仕上がりは変わりません薬剤は髪の毛をきれいにするための1つのピースに過ぎません薬剤の事や髪の毛のことを把握した上で施術することこそきれいな髪の毛につながるのがアルカリ性の縮毛矯正剤です

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