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縮毛矯正の薬剤の放置時間は短い方がいいのそれとも長い方がいいの

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縮毛矯正の薬剤の放置時間はお店によってまちまちだと思いますそんな中で薬剤の放置時間が短ければ短いほど髪の毛にダメージが少ないと言う美容室もあれば薬剤の放置時間を長くしてじっくりと髪の毛に浸透させるほうがいいと言う美容室とあると思いますが今日はそのことについてちょっとお話ししていきたいと思います

ますは結論から
縮毛矯正の薬剤の放置時間は短くないほうがいいです

何故か
例えば薬剤を塗るのに20分かかるとしますそして薬剤の放置時間が10分だとします

そうなった際は一番最初に塗ったところの放置タイムは30分、1番最後になった部分の放置タイムは10分です放置タイムの差が3倍もある

これは髪の毛にかけるダメージのムラにつながります

薬剤の放置タイムはある程度長めに置き髪の毛全体がムラなく髪の毛に薬剤が浸透している状態を作ってあげることがとても望ましい為に縮毛矯正の薬剤の放置タイムは長め(25分位)が良い

縮毛矯正の薬剤の放置タイムについてのまとめ

縮毛矯正の薬剤の放置タイムはできるだけ長い方が良いその理由は薬剤のムラをなくすため

ここ最近では時短の縮毛矯正なども流行っていて短ければ短いほど髪の毛のダメージが少ないといったようなフレーズでお客さんに興味を持ってもらう美容室も少なくないです

縮毛矯正の薬剤タイムが短いことが悪いこととは言わないが安心安全な縮毛矯正を目指すのであれば薬剤の放置タイムは長めの方が安全なのではないかと僕は思います

ちなみにですが塗布タイム(塗っている時間)は短い方がいいです

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