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縮毛矯正-白髪染め-ビビり毛
縮毛矯正の失敗で根折れ

縮毛矯正と白髪染めの同時施術でビビり毛

縮毛矯正白髪染めを同時にやっても今の薬剤は良くなっているからと問題なく施術ができると思っている美容室(美容師)一般のお客さんは多いと思います

ですが…一言で言って縮毛矯正と白髪染めを同日に行うというのは本当に危ない事です

今回の記事では縮毛矯正白髪染めの同時施術ビビり毛になってしまったゲストさんがなぜビビり毛になってしまったのかについてお話していきたいと思いますので最後までよろしくお願いします

縮毛矯正と白髪染めを同日施術してビビり毛になった女性

今回は僕のお店に来てくれたゲストさんのお話ですが…

4ヶ月位ほど前に縮毛矯正をされた際に若いアシスタントさんにアイロン施術をしてもらった事が原因で髪の毛が折れてしまったとおっしゃるゲストさん

根折れをした時の美容室での事を色々と聞いていくと根折れをされたような状態とはちょっと違うような雰囲気になり白髪染めと縮毛矯正を同時に行った事が分かりビビり毛と発覚しました

縮毛矯正と白髪染めを同時に行うだけでビビり毛になるなんてゲストの方も想像がつかなかったみたいですが…

縮毛矯正と白髪染めを同時にする事でビビり毛になる確率は急上昇します

根折れとビビり毛の違い


根折れは横一線に髪が折れている感じ

ビビり毛はある一定の範囲でザラザラした感触がある感じ


今回の場合はザラザラした感じの感触が1センチほどの範囲だった為ゲストさんも根折れと勘違い

白髪染めと縮毛矯正の同時施術でビビり毛になる原因

白髪染めというのは根元から白髪を綺麗に染める為に地肌にカラー剤が溜まるように染めていきます

この事でカラー剤が溜まっている地肌の根元部分は薬剤の過剰反応が起こします

その部分に縮毛矯正の薬剤を付ける事でいつも以上に縮毛矯正の薬剤が髪の毛に反応してしまう事でビビり毛の誕生です

白髪染め後の髪の毛のダメージは目に見えて分かるモノでは無い為に、いつも通りの縮毛矯正の施術をしてしまうのですが

カラー剤での過剰反応が起きている部分はとてもデリケートな状態になっている為にちょっとでも強い薬が付いてしまうだけで簡単にビビり毛になってしまうのです

記事まとめ

白髪染めや髪の毛という技術が世の中に出て結構な月日が経っている事で生活の身近な存在になっていると思います

そのせいで白髪染めや縮毛矯正に対しての危機感がどんどん薄れているのも事実です

縮毛矯正も白髪染めも危険な薬剤を使うということを絶対に忘れてはいけません

今回のゲストさんの場合はまだ治せる余地のあるビビり毛だった為、後日修正させてもらう予定ですが…髪の毛は死滅細胞です

一度傷ませてしまった部分というのは元の髪の毛に戻す事は絶対にできません

美容室もゲストさんも一つ一つ丁寧に施術して綺麗な髪の毛を手に入れられたらと思い

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