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縮毛矯正-市販
市販の縮毛矯正剤でアイロン工程を入れてはダメ

市販の縮毛矯正剤でセルフ縮毛矯正は超危険行為

市販の縮毛矯正剤でセルフ縮毛矯正は超危険行為なの知ってますか?

縮毛矯正は美容室の中で最も難しい技術の1つである事はこのブログでよく口にする事なのですが、それを市販縮毛矯正剤を使ってセルフでやるという事は超危険な事だという事はなんとなく分かりますよね!?

縮毛矯正というのは美容室で扱っている薬剤の中でもそこそこ強く、さらに高温のアイロンで施術する事によってくせ毛を綺麗で真っ直ぐなストレートヘアーに出来る魔法みたいな技術です

その分お値段も他とは違いやや高め、ゆえに自分でやってしまおうという方は少なくない

けど素人が簡単に手が出せるほど縮毛矯正は簡単ではありません

出来ることなら美容室で縮毛矯正はかけてくださいね

美容室の縮毛矯正をマネしちゃダメ

美容室の縮毛矯正というと薬を付けて、一度流して乾かしてからアイロン工程、最後の薬を付けてお終いです

簡単に説明するとこんな感じだと思います

けどこれを決して家でマネしないで下さい

市販の縮毛矯正はアイロンを勧めていない

市販の縮毛矯正剤の説明では、アイロン工程というのは無いと思います

ゆえに市販の縮毛矯正剤というのはストレートパーマなのです

縮毛矯正とストレートパーマの違いに関してはこちらの記事を☟

縮毛矯正とストレートで違う部分はたった1つ

そんな市販の縮毛矯正剤を美容室のマネをしてアイロン工程を入れてしまう方が結構多いです

これは本当にやめてください

とんでもない事になる可能性があります

セルフで縮毛矯正をする方はたいてい前髪の部分をやる方が多いです(唯一出来る部分だし、一番気になる部分だからだと推測しています)

その前髪が一歩間違えると、根元から髪の毛がチリチリになる恐れがあります

縮毛矯正はバランス

縮毛矯正という技術は薬剤とアイロン工程(熱)のバランスでストレートヘアーを作ります

この2つのバランスがくずれてしまうと失敗と言って『断毛』『根折れ』『ビビり毛』といった修復できない状態になってしまうのです

綺麗にストレートにならなかった…っという失敗ならまだいいです

先ほど言った『断毛』『根折れ』『ビビり毛』というのは髪の毛の限界を超えた場合に起きる事なのです

よく他の記事でも言いますが、髪の毛は死滅細胞です

一度傷んでしまうと元に戻す事はほぼ不可能です

『断毛』『根折れ』『ビビり毛』にもしなってしまったら、普通の髪の毛にする事はほぼ不可能なのです

どんな素晴らしいトリートメントを使っても修復は難しいでしょう(そもそもトリートメントは髪の毛を修復はしませんが)

まとめ

市販の縮毛矯正剤を使って美容室の縮毛矯正のまね(アイロン工程)をするのは超危険行為なのでしないようにしてください

市販の縮毛矯正剤の使用方法にのっとって施術をしてください

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