縮毛矯正の髪型でボブは出来るのでまとめてみた。ボブにすると起こる失敗まとめ

縮毛矯正でボブスタイル

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従来の縮毛矯正ではボブにする事は不可能と思われていました…が、今現在ではボブにする事は難しい事ではなくなってまいりました。

それを可能にさせているのが薬剤とアイロン工程のバランスです。そのバランスは経験(縮毛矯正をした数)で養う事ができます

 

内巻きボブにするには…

 
を参照ください

 

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縮毛矯正の失敗に関する事のまとめ

今回は縮毛矯正で作る髪型で、ボブスタイルの失敗に関する事についてお話ししていきたいと思います。

縮毛矯正をかけている方なら一度はやってみたいと思う肩上のボブスタイルですが、縮毛矯正という技術は一歩間違えるとツンツンした仕上がりになってしまいがち

もし…ボブスタイルの縮毛矯正でツンツンした仕上がりになってしまったら…どうしたらいいのか?

  • ツンツンしてしまう原因とは…?
  • ボブスタイルにするうえでのデメリットとは…?

これらの事について細かくお話ししていきたいと思います

縮毛矯正でツンツンしてしまう原因とは…

縮毛矯正をかけてツンツンしてしまう原因はアイロンの仕方にあります。縮毛矯正は、アイロンの仕方次第でツンツンした髪型に簡単になってしまいます

縮毛矯正の失敗には他にも髪の毛がチリチリしてしまう失敗もあります。髪の毛がチリチリしてしまう失敗の原因は…薬が髪の毛に対して薬剤の方が強過ぎる場合に起きてしまう現象です

  • ツンツンになってしまうのは、アイロン操作が原因
  • チリチリになってしまうのは、薬剤選定が原因

縮毛矯正によって髪の毛がツンツンしてしまった髪の毛というのは、修正するのは簡単な事なのですが…髪の毛がチリチリしてしまった失敗の場合の修正方法というのは…切るという選択肢しか残されていません!!

チリチリになってしまった髪の毛を治すというのは、とても難しい事です(ほぼ不可能に近いです)

  1. くせ毛伸びていない
  2. 髪の毛がツンツンになってしまった という失敗なら修正はできますが…

 

①チリチリになった ②トロトロになった 場合の修正方法はその部分を切るという選択肢が一番有効的な対処方法です

毛先がツンツンしてしまった場合の修正方法とは

縮毛矯正で毛先がツンツンになってしまった場合の修正方法というのは…毛先にアイロンパーマをかけてあげる事が修正するのに最も適したやり方だと僕は考えています

Q,なぜツンツンした毛先にアイロンパーマをする事が最適なのか?

A,それは、縮毛矯正とアイロンパーマの施術が酷似しているからです。

使用する薬剤や髪の毛の形状を変える為の手段(アイロン)が同じだからです。

ゆえに縮毛矯正でツンツンになってしまった毛先に丸みを与える修正は簡単なのです!!

アイロンパーマに関する事はこちらの記事から…失敗からの修正法

縮毛矯正をかけてお手入れ簡単なボブスタイルにする事は出来ます

縮毛矯正かけている人にはボブという髪型は不向きだと言われる事が多いと思いますが、実はそんな事は一切無いです

縮毛矯正をかけてもボブという髪型にする事は意外と簡単な事です

だけど…普通の美容師さんは、縮毛矯正のボブスタイルに若干の抵抗があるように感じています

普通の美容師は縮毛矯正のもちを優先にした髪型にしやすい

縮毛矯正をかけているお客さんも美容師側も縮毛矯正のもちを1番に意識してしまいがちです

縮毛矯正の持ちを良くしようと考えると自然とロングスタイルになってしまい、そういった部分が縮毛矯正のボブスタイルに対して若干の抵抗がうまれている理由ではないでしょうか?

と僕は考えてしまいます

縮毛矯正+ボブのデメリット

では本題にはいります

縮毛矯正のもち良くしようと考えるとボブという髪型は若干不向きです

それこそが縮毛矯正のボブスタイルの1つデメリットです

伸びてきた時に癖の影響を受けやすい

髪が伸びてきた時にくせ毛の影響も受けやすいところが、縮毛矯正をかけてボブにした時の一番のデメリットです

これが原因で縮毛矯正のもちが悪くなってしまうのです

髪全体が長くないボブスタイルにおいて、くせ毛が3㎝くらい(3か月)伸びてきたくらいでも毛先に影響が出てしまいスタイルのまとまりが悪くなったりします(癖の度合いによっても変わってきますが)

ゆえにボブスタイルにしている方の縮毛矯正の頻度というのは4か月に一度くらいが目安になっています(くせが強い人では3か月に一度くらいになる場合も)

昔のイメージの縮毛矯正とは違うというデメリット

昔の縮毛矯正のイメージの中で、しっかりと真っ直ぐになるイメージってありませんか?

そう簡単に寝ぐせも付かない感じのストレート感です

こういった縮毛矯正に対するイメージを持ったまま、自然な丸みのボブスタイルの縮毛矯正をしてしまうとイメージのギャップのデメリットが生じます

自然な丸みの出る縮毛矯正で且つ髪型をボブにしてしまうと昔のような何をしても真っ直ぐなイメージにはならないです

もし昔のような縮毛矯正をかけてしまうとぱっつんボブになってしまいます

縮毛矯正ショートボブ髪型-クレオパトラ

縮毛矯正で自然な仕上がりのボブスタイルにするという事は、くせ毛が無い方のボブスタイルにしているという事なのです

当たりまえのように寝ぐせは付きます

それこそが自然な仕上がりだからです

お手入れが簡単というのは、ハンドブローだけで仕上がる髪型になるという事で、何もしなくても綺麗な髪型になるという事ではないという事です

まとめ

縮毛矯正で自然な仕上がりのボブにすると…

もちが悪くなる

寝ぐせが付きやすくなる

っといったデメリットが生じますが…それこそがナチュラルな髪型なのです

くせがない、自然な仕上がりの髪型というのです

 

その他の縮毛矯正の失敗について

 

 

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