全体カラーでなくリタッチでも縮毛矯正との同時は勧めない

縮毛矯正とカラーの関係性
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縮毛矯正Q&A

Q.『こんばんは。

今度縮毛矯正かけたいと思っているのですが、カラー縮毛矯正同時は無理ですよね?

カラーが全体じゃなくてリタッチと縮毛矯正も難しいですか?

別々にするのであればどっちが先の方がいいのでしょうか?

縮毛矯正をかけてから1週間後にカラーって感じですか? 』

A,基本的にカラーと縮毛矯正との同時は勧めない

ブログタイトルの通り、縮毛矯正とカラー(全体&リタッチ)の同時施術は勧めません

それはいったい何でなんなのでしょう???

今回はその部分についてお話していきたいと思います

同時施術は無駄な痛み(ダメージ)を髪に与えてしまう

縮毛矯正というのは美容室の中でも1番と言ってもいいほどダメージの多いメニューの1つです

その縮毛矯正と同時にカラーをするという事は髪の毛にさらにダメージのかける事に繋がり、【無駄】に髪の毛を痛めてしまう事になってしまうのです

別々に行う事のできる縮毛矯正とカラーだからこそ、わざわざ同時にやるという事は避けて、出来るだけ無駄なダメージを髪に与え無いようにしたいのが理由の1つです

リタッチカラーならダメージを軽減できるのか?

では、根元のみを染めるカラー(リタッチカラー)なら少しはダメージは軽減できるのか??

それは関係ないです!!

縮毛矯正は伸びた部分のみ行うリタッチ縮毛矯正が基本です

カラーがリタッチだからと言ってダメージが重なる部分が変わるわけではなく、ダメージの軽減には繋がりません

まだ健康な根元だから大丈夫だと思ってると失敗する

根元の部分というのは生えてきたばかりの健康的な髪の部分、その部分なら少しダメージが多くなっても大丈夫なんじゃないの??という声もありますが…

それは行く末の髪の毛をダメにする

もちろん健康的な髪の毛に縮毛矯正とカラーを同時に施術してもいきなりボロボロになるような事はないでしょう

ですが、髪の毛とは死滅細胞と呼ばれる死んでしまった細胞の集まりでできているものです

一度痛んでしまうと元に戻す事はできません

綺麗な髪の毛を作つのなら、いかに減点(ダメージ)させないように施術していく事がとても大切になってくるのです

だから、いくら健康的な髪の毛でも縮毛矯正とカラーの同時はお勧めしません

まとめ

縮毛矯正とカラーというのは同時は勧めない

その理由は…【無駄】に髪の毛を傷めたくないからです

髪の毛は一度痛むと元に戻る事がありません

綺麗な髪の毛を作る為には、毎回の施術で出来るだけダメージを少なくすませる事がとても大切なのです

だから無駄な髪の毛への原点(ダメージ)は避けて、出来るだけ原点の少ない施術を心がけていきましょう

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