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縮毛矯正-カラー
縮毛矯正とカラーの関係性

縮毛矯正 カラー | 順番はおしゃれ染めが先

縮毛矯正とカラーの順番は、おしゃれ染めが先

今回は白髪染めではなく、おしゃれ染め縮毛矯正の関係性についてのお話しです

なぜ縮毛矯正の前におしゃれ染めをした方が良いのか?!

さらにおしゃれ染めを先にした場合の方が髪の毛のダメージが少なくすむ??って知ってましたか?

それは全ておしゃれ染めのダメージの仕組みに関係しているのです

おしゃれ染めのダメージの仕組み

おしゃれ染めのダメージの仕組みというのは、明るさによってダメージ度合いが決まるという事です

明るくなる薬をほど髪の毛の中からメラニン色素などを取り除き、その取り除いた分だけ髪の毛が傷むというのがおしゃれ染めのダメージの仕組みです

なので、おしゃれ染めのダメージとは…

【明るさ=ダメージの量】となります

これが最も簡単なおしゃれ染めのダメージの仕組みです

オーガニック成分の入ったカラー剤だろうが…髪に優しいなんて言われているカラー剤だろうが…明るくなればなった分だけのダメージを髪の毛は負っているのです

カラー剤のダメージの仕組みというのはとても単純な事なのです

縮毛矯正はダメージによって薬の強さを変えられる

オシャレ染めのダメージの仕組みでは9レベルのカラーにしたいと思った時のダメージ度合いは変える事ができないものです

その点、縮毛矯正の薬というのは髪の毛のダメージレベルに合わせて薬を調合する事ができるので、ダメージ度合いをコントロールする事ができるのです

だから僕は先にダメージ度合いを変える事のできないおしゃれ染めを行なってから、ダメージ度合いをコントロールできる縮毛矯正をやる事を勧めています

おしゃれ染めを先にやるデメリット

今まで話した事は良い部分のみのお話しです

もちろんデメリットの部分も存在します

それは縮毛矯正の薬でカラー剤は綺麗に取れてしまう事です

もし縮毛矯正前に綺麗な髪色にしたとしても、縮毛矯正の薬が付いた部分は綺麗にカラー剤が取れてしまうのです

これは白髪染めの時にも話したように、縮毛矯正の薬というのが美容室の中で最も傷む薬といってもいいくらいのモノだからです

ゆえにその薬が髪の毛に付いてしまうとカラーの色味は簡単に破壊されてしまうのです

唯一この部分がおしゃれ染めを先にやった場合のデメリットだと思います

まとめ

基本的におしゃれ染めは縮毛矯正をやる前に行ってください

さらにおしゃれ染めは色落ちしても大丈夫なカラーの仕方、根元のリタッチカラーを勧めます

縮毛矯正とは年に数回の事です

ひと月くらいは原色の髪の毛で休ませてあげるくらいの方が良いと思います

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